「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

平成27年度殺処分数(環境省発表)
犬   15、811頭
猫   67、091頭
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合計  82、902頭

これを0にする為には
・動物たちの為の動物愛護管理法の改正
・飼い主の終生飼育を徹底させる
などが挙げられますが、まだまだ周知されていません。

このブログでは各自治体管理による全国保健所のそれぞれの
対応を知り、各保健所にお願いして保健所の体制も
整えてもらい1頭でも多く動物たちを救う為の情報を
掲載していきます。

ここは保健所への批判ではなく改善をお願いして
お互いに連携しながら殺処分0を目指していく場です。

「地域猫の猫小屋に放火!~福井県」

福井県小浜市で「地域猫」の住居として
置かれていた猫用の小屋(発砲スチロール製)が
放火されました。

2個積み重ねていたそうですが
その内の1個が半分に溶けていたとの事です。

猫小屋笠井
↑写真出展元:福井新聞   https://goo.gl/AQzwuL

幸い、猫はヒゲを焼いた程度で済んだようです。
ただし溶けた小屋の中には
ボーガンの矢のような物も置かれていたそうです。

当然、虐待or虐殺目的だった事は明らかですが
警察では被害に遭った小屋の
「器物損壊容疑」で捜査しているとの事でした。



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たしかに猫自身はヒゲを焼いただけです。
ただ目的は明らかですから
ただの「器物損壊容疑」で終わらせる?
そういう意識が日本のどうぶつ愛護後進国の
原因なんでしょうね。

周辺の地域猫活動を行っている
「若狭地域猫の会」さんの 話では2年ほど前から小屋の中を
水浸しにされる事もあるそうです。

人に対する犯罪も同じですが
被害が起きない限り捜査しない。
後手後手の考え方が更に犯罪を増やしているのでは
ないでしょうか?

そして、その捜査に人手を増やす。
だから人手不足になる。
負の連鎖です。

犯罪が起きる前に未然に防ぐ。
それが全てにおいてプラスの方向に
なっていくのではないかと思います。


記事元:福井新聞 猫小屋」に放火、1匹ひげ焼く
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/207465



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