「犬と猫と、それを捨てる人と、それを守りたいと願いながらも殺す人と。」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「犬と猫と、それを捨てる人と、それを守りたいと願いながらも殺す人と。」

このポスターの真ん中に書かれている言葉
「絶望してる暇なんかないんだよ」

《TOKYOハンバーグ》という若い方達が主体の劇団が
犬猫の殺処分をテーマにして
「最後に歩く道」を上演するそうです。

nextperformance_img_01.jpg

劇団の方の主旨はわかりません。
ただ、殺処分問題をテーマに取り上げてくれた事には
感謝したいと思います。

新宿の劇場で上演される為
観に行く事はできませんが
お近くで興味のある方には是非、観て感想を
聞かせていただければと思います。


日時:2015年11月1日~8日
場所:サンモールスタジオ
http://www.sun-mallstudio.com/
     〒160-0022
     東京都新宿区1-19-10
料金:◆前売/3,800円 当日/4,000円
    ◆ハンバーグ割引(★の部)
    前売/3,300円 当日/3,500円
    ◆学生割/2,500円(高校生以下)※要証明書

詳しくは↓こちらからご覧ください。
http://tokyohamburg.com/next/

情報を頂いた○○さん、ありがとうございました。




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コメント
非公開コメント

Re: 近藤にゃんこさん

<○-ri さん
現在、記事にする予定で調整中です。
ただ、数多くの方の記事依頼があるため
できるだけ早くという返事しかできませんが
ご了承ください。

2015-10-13 13:45 | from チーム殺処分0

No title

わ~!

記事にしてくれたんですね♪
ありがとうございます。

先ほど、この劇団さんのHPを確認しましたら、10/14の今日、ラジオで宣伝もするそうです。

舞台を見たことはありませんが、どんなことをラジオで語られるのか、ちょっと楽しみです。

2015-10-14 02:46 | from - | Edit

Re: No title

<○○さん

もし観に行けるのであれば
教えていただけますか?

どんな内容なのか
とても気になります。


2015-10-14 17:24 | from チーム殺処分0

No title

はい!予定を調整して観に行こうと思っています。

ラジオで言っていましたが、作家さんと俳優の方が熊本市動物愛護センターまで取材に行かれたそうですね。

日々、簡単に奪われてしまう犬や猫の命に心が痛くなりますが、こういったケースでの、世間への露出、もしかしたら悪くないのかもしれません。

私も頑張ります。
また何か情報がありましたら、お知らせ致します。

2015-10-14 23:18 | from - | Edit

Re: No title

<○○さん
熊本市に行かれたのであれば
保健所とって前向きなストーリーになると思います。
期待してます。


2015-10-16 20:11 | from チーム殺処分0

No title

ご無沙汰しています。
TOKYOハンバーグさんの『最後に歩く道』を観劇してきました。この問題に関して、一般の方より多少の知識がある私にとっては開演してから直ぐに、その世界にのめり込んでいました。本当に沢山の方に観てもらいたい作品だと思いました。

この本を書かれた大西弘記氏のブログを拝見しましたところ、作品DVDを物販するとのことです。ブログを見て知ったのですが、作品のPVもありました。劇中に流れた素敵な音楽も聞けます。

ブログ
http://tokyohumberg.blog80.fc2.com/

PV
https://www.youtube.com/watch?v=8-Ihwq_Oays

もっと早くに感想を伝えたかったのですが、何て書けばよいのか悩みました。
【こりっち】という演劇サイトに、沢山の方がこの『最後に歩く道』の感想を投稿しているのを知って、ある方の感想をコピペさせて頂きます。

動物愛護のテーマは苦手だったが。

テーマがはっきりした作品だ。ステージの大きい部分を占める約40㎝高の円形の台、蹴込みは柵のデザインで、この直径3m程の円台に、冒頭、犬たちと思しい四つ這いの俳優が音楽の中悲哀たっぷりのムーブで「最後」を迎える瞬間を示す。円形の内部は檻の中を表していると知れる。図らずもここで動物たちへのシンパシーが湧く。台の奥側には開閉可能な本物の柵が置かれ、出はけはこの扉と下手の袖二つ。舞台処理はスムーズ、見やすく、感情移入も可。 きちんとした取材をもとに作られた痕跡がそこここに見え、きちんと書かれた本だとの印象を持った。テーマ内に収まった作品だとは言えるが、ここ動物愛護センター(という名の民間委託の保健所=野良犬猫を一定期間一定数保護し余剰は殺処分する)という設定が良い。彼らの日常業務、先進的な活動をしている熊本の事例、トリマーもやっている青年職員らの目的意識、ベテラン職員の苦労と悲哀、新たに採用された職員とのやりとり。猫や犬を個人的に飼う者同士の雑談などにも、動物と人間の関係が生々しく表れ、様々な角度からこのテーマを掘り下げることにより全体像がうっすらと浮かび上がる作りになっていた。 何より、主人公が慣れない部署に配属させられた「ほぼ新人」で、娘一人を養う身だがしっかり者の娘に全てを悟られている風もある。そんな素人目線の男を通して、この世界に観客を誘導し、素人ゆえの切り込みを会話でやらせていたり、台詞の構築もうまさがある。 TOKYOハンバーグは昨年のB.LET'Sとの合同公演が初で、大西氏脚本、劇団単独公演は今回が初。独自性、について語る材料はないが、終盤に登場する老犬の存在はユニークだった。厳しい現実を背負う老犬と、主人公の男との交流(といっても一方的に語っているだけだが)は、中々ないシーンではなかったろうか。 安直な涙に流れず、むごい現実を手加減なく、効果的に見せていた。この芝居には不快な現実を観客に受け入れさせる仕掛けがある。 ・・主人公は犬が苦手であり、最もこの職場に「向かない」人材とも言えたのだが、老犬の姿になぜか彼は動かされる。結果的には、それは同情といったものではなく、何より彼は最も酷薄な決断を老犬に関して行なう。その時、飼い主からの虐待で脅えきった、しかも病に冒されて余命幾ばくもない老犬を、彼は抱いて語るのだ。その言葉の説得力は「犬好き」でない彼だからこそ持つ。かくして、殺処分を巡る動物たちの「ドラマ」に彼はいつしか足を踏み入れており、かつ問題を最も敏感に感じ取っていた人間だった事が露呈する。彼は、即ち私たちでもあるだろう。犬・猫の存在が連想させる「死」の現実と、向き合えない自身に、その弱さゆえに気づくのだ。

沢山の感想が投稿されている演劇サイトです。
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=54218


本当に素晴らしい作品でした。

2015-11-29 08:40 | from - | Edit

Re: No title

<○○さん
『最後に歩く道』の感想ありがとうございます。
演劇の専門的な事は全くわかりませんが
感想コメントのサイトでは、考えさせられるなどの
コメントも多くあり皆さんに現実を知っていただく事も
できたのではないかと思っています。

時間ができたら記事にさせて頂きたいと思っています。
予告から感想まで詳しく情報をありがとうございました。


2015-12-01 20:19 | from チーム殺処分0

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