「殺処分ゼロへ、第一回プロジェクト会議が本格始動。」環境省 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「殺処分ゼロへ、第一回プロジェクト会議が本格始動。」環境省

中川 俊直議員のフェイスブックより
https://www.facebook.com/toshinao.nakagawa/posts/571636459586074

本日(11月20日)午後3時から、環境省にて
『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト~
犬猫の殺処分ゼロを目指す牧原プラン~』
第一回プロジェクト会議が開催されました。

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牧原 秀樹環境大臣政務官を中心に環境省の動物愛護担当者の精鋭が集結。
女優の浅田美代子さん、杉本彩さんもメンバーに加わり、
殺処分ゼロに向けて国内外の先進的な事例も含めて、活発な議論が展開されました。

プロジェクトでは今後、月一回のペースで会議を開催&先進的事例の視察等もおこない
、来年6月に牧原プランとして取りまとめを発表する予定です。
本日は多くのマスコミにも取材頂きました。
あついハートで溢れている牧原政務官、浅田さん、杉本さん、
環境省のプロジェクトチームメンバーを、私も懸命にサポートして参ります。


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No title

私は、船橋市で地域猫活動団体の理事をしています。
自分自身でも現場を持っていますが、相談者のもとで地域猫活動の実践の仕方を指導したり、共に活動をしたりしています。
また、ポスターを貼ったり、町内会に説明に回ったり、街頭で「地域猫活動」のことを広報をしています。

しかし、まだまだ市民の認知度は低く、「どこかで処分してくれ」「餌をやるな」「迷惑だ」という罵声を浴びることが多くあります。
また、せっかく不妊手術した猫が撲殺されたり、子猫が足をもぎ取られたり、尻尾をもぎ取られたり…虐殺も後を絶ちません。
船橋警察署に届けても、門前払いです。

市民の意識の中や、警察にも「動物だから」「ノラだから」といった命への差別化があるように感じます。

動物の命を金目的で増やし、人間の都合で捨て、殺す…これが先進国の姿でしょうか?

私たちは「殺処分0をめざして」という謳い文句を使って、「地域猫活動」を広めていましたので、このプロジェクトの記事を読んでとても嬉しく、心強く思いました。

私たちは、今、千葉県にも「アニマルポリス」が出来ないものかと思案しているところです。

皆様、どうか頑張ってください。(^_^)/

2014-01-29 20:04 | from ちゃお

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