「人間に利用されたあげく棄てられた猟犬の悲しみ~.アイルランド」.. - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「人間に利用されたあげく棄てられた猟犬の悲しみ~.アイルランド」..

この仔は猟犬として元飼い主に無性の愛で
接していたはずです。

飼い主の言う事を忠実に守り
飼い主が喜べば、この仔も同じ喜びでいたはずです。

猟犬としての意識などあるはずもなく
本能のまま、飼い主に利用され獲物を追いかけ続けていたのでしょう。

そして、ある日突然飼い主に棄てられ
食べる物もなく、どうやって帰れば良いのかも
わからず何日も彷徨い歩いたのでしょう。

猟犬
↑写真出展元:「PEWRSアニマルレスキュー」https://youtu.be/gMiOp5uvdlo

保護された時は身体は糞尿にまみれ
食べる事もできずガリガリだったそうです。
普通は保護された時、安心して食事をし
安心してそのまま眠るのが殆どだと思います。



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この仔は全く違ったそうです。
部屋の隅に鼻を押しつけたまま
スタッフの呼びかけにもチラっと見るものの
また鼻を押しつけたままでした。

猟犬2
↑写真出展元:「PEWRSアニマルレスキュー」https://youtu.be/gMiOp5uvdlo

人間に棄てられた失望感だったのでしょう。
人との信頼を無くしてしまったんだと思います。
それから多くの時間を要し
この仔は少しずつ気持ちを取り戻してくれたそうです。



そして数ヶ月後
心を取り戻したこの仔は
素敵な新しい家族として迎えられたそうです。

猟犬3
↑写真出展元:「PEWRSアニマルレスキュー」http://goo.gl/zxhqw0

犬にも猫にも他のどうぶつ達にも
感情があります。
人と同じように悲しみ、喜びを感じます。

それは犬猫を飼ってる方には
理解できるはずです。

殺処分0はもちろんですが こんな不幸などうぶつ達を少しでも減らしたい。
それがチーム殺処分0の願いです。


まるでボロ布...人への恐怖で背を向けて動かない猟犬。傷心を乗り越えた数か月後...
https://gunosy.com/articles/RmTw3




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