「そして・・・・新たに2頭の犬の命の期限が2016年2月25日(木)AM10:00~宮崎県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「そして・・・・新たに2頭の犬の命の期限が2016年2月25日(木)AM10:00~宮崎県」

新たに命の期限(判定)を待つ仔たちが2頭。

ちょっと怖がりな仔と・・・・・・・・・
猟犬が1頭。

猟犬どうして棄てるのでしょうか?
使えなくなったから?
猟が下手だから?

さんざん、利用してきたじゃないですか?
自分の趣味?のために。
仕事の為だったとしても道具ではなかったはずです。
命ですよ。



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こんな事を言っても棄てる人間には理解できません。
あなたが犬を棄てる事を僕が理解できないように・・・・・・・。

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------------記事転載ここから---------------

そして・・・


また「判定」の日、木曜日がやってきます・・・。

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少しだけ怖がりですが、人間が嫌いな子ではありません。
怖がるのはほんの少しの間だけです。

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目のクリクリした綺麗な女の子です。

推定16キロ位。



私は・・・猟犬を勧める事は控えるようにしています。
猟犬が悪いわけではなく、
猟犬として生まれ育った仔は、犬の本能が強く残ってます。
それが良いとして、それが自分だなんだと、

その生き方しか知らず、生まれ育った猟犬を、
全て受け止め、猟犬としての犬生を尊重しつつ、
家庭犬にする事は、とても難しく厳しい道のりだと分かってるから…

この子もそうでした。

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外見だけではなく、猟犬として生きてきた仔だと、
この子の体全身から伝わってきたから、
私だけの中で止めておくつもりでいました。

かわいそうだけでは救えない「いのち」・・・
この子はそういう子だと感じたから。
ですが、今回この子を公に出す事にしたのは、
この仔から伝わってくる「猟犬」以外の
不思議なオーラでした。

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なぜ、吠えないんだろう・・・
なぜ、他の犬に自分の存在をアピールしないんだろう・・・
なぜ、自分の強さ…いいえ、存在すら隠そうとするのだろう・・・

「いのちのはうす保護家」にも、元猟犬だった仔は沢山いました。
うちに来る猟犬たちは、みんなこの子と同じタイプだったのです。

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これが数か月前だったら・・・
迷わず、レスキューの道を選択していたのかもしれない。
言い訳でしかありません。
力不足です・・・。

男の子 推定22キロ位

小型犬や猫や小さな子供さんの居ないお家が良いかと思います。
事故が絶対起きないよう、
念には念を入れて・・・。



恥ずかしながら、現在運営費の赤字が続いております。
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写真の出展元は全てhttp://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201602230000/からです。

【動物たちの未来のために】
「管理所の群れと元猟犬」
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201602230000/


「いのちのはうす保護家」は現在、60頭の犬達を抱え
医療費などが大きく支出されます。

犬猫の命をつなぐために
必死で活動されています。
良ければ応援してあげてください。

よろしくお願いします。



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