「どうぶつ?好きじゃないので・・・・と言う方々に見てもらいたい写真展~岩手県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「どうぶつ?好きじゃないので・・・・と言う方々に見てもらいたい写真展~岩手県」


『君といたい 児玉小枝写真展―どうぶつたちの命と心をみつめて―』

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↑写真出展元:https://goo.gl/sEsz6n

日時:2016年3月21日(月・替休)まで
開館時間:10:00-16:30 
休館日:毎週水曜日
入場:無料
主催:るんびにい美術館 
〒025-0065 岩手県花巻市星ヶ丘1丁目21-29
TEL:0198-22-5057
助成:いきいき岩手支援財団

るんびにい美術館『君といたい 児玉小枝写真展―どうぶつたちの命と心をみつめて―』会期は3/21(月・替休)まで延長となりました。 「いや、自分はどうぶつは好きじゃないので」と思われた方がいらっしゃったら、お伝えしたいことがあります。この展覧会は、どうぶつ愛好家の方に見ていただくために企画したのではないのです。私は、あなたに見ていただきたいと思って、この展覧会の内容を、構成を考えました。     *    * 「どんな生きものも命に違いはない」というような言葉を、どこかで耳にしたことがあるでしょう。 そのとおりだと思う方もいらっしゃり、そんなことないさ、と思う方もいらっしゃるでしょう。    もし、命を取り出して見せられるなら。 人間のわたしから取り出した命と、一頭の犬から取り出した命と、それから一匹の毛虫から取り出した命を、持ちよって並べてみたい。 色がちがうのだろうか。形がちがうのだろうか。匂いや、光り方でもちがうのだろうか。 何によって、どうちがいようがあるのだろう。どうしたらちがいようがあるのだろうか。      私達は、自分たちで思ってるほど、基本的に命を区別できていません。 私達は、虫にしていることは地球上のどこかで、必ず人間にもやっています。私達は、動物にしていることは地球上のどこかで、もしかしたらわたし達の町のどこかで、必ず人間にもやっています。 どんな正視に堪えない残酷なことも。 それはもう、新聞を2、3ページ、テレビニュースかインターネットを2、3分ながめるだけで簡単にわかることです。      私達は、自分たちで思ってるほど、命を区別できません。自分たちが思っているよりはるかに、平等です。 動物に虫にしていることを必ず人間にもします。どんな残酷なことも。 そして、どんなに慈しみに満ちたことも。      命にとうとう違いがないならば。私達がとうとう命を区別できないならば。 私達はすべての命にどう対しましょうか。 軽視と疎外を続けましょうか。 慈しみと共感を増しましょうか。 私達は、どちらへ進みましょうか。      この町のどこかで何十何百の命を、今日も私達はとても簡単に奪いました。誰も気づかないまま。 この町のどこかでいくつかの命を、今日も私達の中の心ある誰かが、血のにじむ思いで救いました。誰も気づかないうちに。 何も気づかない人達の仲間であり続ける。 心ある誰かの仲間になる。 私達は、どちらへ進みましょうか。   (アートディレクター・板垣)  * * * 「君といたい 児玉小枝写真展―どうぶつたちの命と心をみつめて―」2016年2016年3月21日(月・替休)まで■ 開館時間 10:00-16:30 ■ 休館日  毎週水曜日■ 入場無料主催:るんびにい美術館 助成:いきいき岩手支援財団

板垣 崇志さんの投稿 2016年3月8日

--------------ここから転載-------------

「いや、自分はどうぶつは好きじゃないので」と
思われた方がいらっしゃったら、
お伝えしたいことがあります。
この展覧会は、どうぶつ愛好家の方に見ていただくために
企画したのではないのです。
私は、あなたに見ていただきたいと思って、
この展覧会の内容を、構成を考えました。
     *
     *
「どんな生きものも命に違いはない」というような言葉を
どこかで耳にしたことがあるでしょう。

そのとおりだと思う方もいらっしゃり、
そんなことないさ、と思う方もいらっしゃるでしょう。

もし、命を取り出して見せられるなら。

人間のわたしから取り出した命と、一頭の犬から取り出した命と、
それから一匹の毛虫から取り出した命を、
持ちよって並べてみたい。

色がちがうのだろうか。
形がちがうのだろうか。
匂いや、光り方でもちがうのだろうか。

  何によって、どうちがいようがあるのだろう。
どうしたらちがいようがあるのだろうか。



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  私達は、自分たちで思ってるほど、
基本的に命を区別できていません。

私達は、虫にしていることは地球上のどこかで
必ず人間にもやっています。
私達は、動物にしていることは地球上のどこかで
もしかしたらわたし達の町のどこかで、
必ず人間にもやっています。

どんな正視に堪えない残酷なことも。
それはもう、新聞を2、3ページ、テレビニュースか
インターネットを2、3分ながめるだけで簡単にわかることです。

    私達は、自分たちで思ってるほど、命を区別できません。
自分たちが思っているよりはるかに、平等です。

  動物に虫にしていることを必ず人間にもします。
どんな残酷なことも。

  そして、どんなに慈しみに満ちたことも。

命にとうとう違いがないならば。
私達がとうとう命を区別できないならば。

  私達はすべての命にどう対しましょうか。
軽視と疎外を続けましょうか。
慈しみと共感を増しましょうか。
私達は、どちらへ進みましょうか。

この町のどこかで何十何百の命を、
今日も私達はとても簡単に奪いました。
誰も気づかないまま。

この町のどこかでいくつかの命を、
今日も私達の中の心ある誰かが、
血のにじむ思いで救いました。
誰も気づかないうちに。

  何も気づかない人達の仲間であり続ける。
心ある誰かの仲間になる。

  私達は、どちらへ進みましょうか。
(アートディレクター・板垣)
------------ここまで転載--------

記事元:るんびにい美術館
https://goo.gl/vzszYv



どうぶつ好きであれば
現在のペット業界や安易な飼い主の行動など
十分にわかっています。

逆に興味のない事には
誰しも目を向けません。
我々も同じ他の事には目を向けないのと
同じように。

だから、どうぶつに興味のない方々に
是非、見ていただきたい写真展なのだと思います。
【巡回展示、主催者さん募集~♪】
この写真展が3月21日(月祝)に終了した後
地元で写真展を開催したい方を募集しています。
今回の展示セット一式をそのまま借りる事ができるそうです。
会場のみ確保すると開催できます。
児玉小枝さんが募集されていますので
フェイスブックのメッセージなどで連絡を取ってください。
連絡先は↓こちらまで
https://goo.gl/NXpjnj



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