「不要になった猟犬を撃ち殺すハンターってホントにいるの?」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「不要になった猟犬を撃ち殺すハンターってホントにいるの?」

実際のタイトルは少し違いますが
興味あるタイトルだったので
読んでみました。

ハンター専門の方のブログではなく
いろいろなアウトドアを存分に楽しんで
おられる方のブログでした。

猟犬を保護されている女性の方から
ハンター仲間に質問があったそうです。
不要猟犬を撃ち殺す狩猟者がいるのか??」

その問いに対して答えを求めたところ

ハンター仲間では
「ありえない!犬は大切な猟の友。
最後まで面倒を見るのがスジ。」という
ご意見が多数を占めたそうです。



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少し安心しました。
但し、一部では捨てられた猟犬を見たり
犬を撃ち殺した話も実際に聞いた事があったそうです。

「初めての猟場で犬が獲物を追って帰ってこなかった。
自分も土地勘が無くて探せない、
明日は会社があるのであきらめて帰らざるを得なかった・・・。」
こんな事もあるそうですが
これはちょっと無責任ではないでしょうか?

ブログの筆者は「言うことを聞かない、気に入らない猟犬を撃ち殺す」
そんな事する狩猟者がいるとしたらとても恥かしい事だな。 
と述べています。

↓写真は猟犬として使われたあげく捨てられた仔です。
今は家族としてとても幸せに暮らしています。
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↑写真出展元:フェイスブック  https://goo.gl/krjbsJ

ただ、猟犬としての選別に関しては
もちろんありますが
犬猫の純血種を好む皆さまは、
その形を作る影でどれだけ多くの命が失われたのか?
金魚なら選抜にもれたヤツは「エサ用金魚」として処分される。
錦鯉だって川に捨てられてサギに喰われる運命だった。
馬だったら競走馬として走れそうもない馬は
食肉にされます。
(引退馬も殆ど同じ)
ヒヨコだって卵を産まないオスヒヨコは
生まれたばかりにゴミ袋に入れられて圧死か
シュレッダーでミンチにされます。

結局、人間さまの都合の良いように
どうぶつ達は利用されているという結論に
なってしまうのではないでしょうか?

※記事元のブログに関してはご迷惑を掛ける事に
なりかねないのでリンクは控えさせて頂きます。



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コメント
非公開コメント

No title

ものが溢れている今の世の中。その裏で様々な事が処分されています。
テーブルに出された物だけしか見ない現実。
物事を知り考えることが少なくなっているように思えます。
メディアもクレームを恐れて出すのを控えてるようにも・・・。

人も動物も植物もすべてに命があり生きていくためには摂ることが必要で、仏教的ですが今の時代こそ「命をいただく」という意味に人か気が付くようになれば、少しづつかわっていくように思えます。

なんだかこんなコメントですみません。

2016-05-23 13:07 | from +。゜SAKO゜。+

Re: No title

<+。゜SAKO゜。+さん
言いたいことはわかります。

物が溢れて物が豊かな時代。
その代わりに人は心を失って
しまったのではないかと
最近、感じます。

2016-05-24 18:38 | from チーム殺処分0

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