「犬と一緒に死ぬしかない!~自分も犬も高齢になった時大丈夫ですか?」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「犬と一緒に死ぬしかない!~自分も犬も高齢になった時大丈夫ですか?」

「愛犬と一緒に死ぬしかない!“ペット老老介護”問題の深刻」より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160615-00093042-diamond-soci&p=2

関東の高齢者施設で暮らすチエコさん(仮名・92歳)
2年前に亡くした愛犬コロについて

子犬の頃に飼い始めたコロの事が
不憫でならない。
若い時は元気で散歩も一緒にできたので
自分の運動代わりになったと。

ところがいつからか
夜中に吠え出し止らなくなった。
口を押さえても止まらず獣医師に相談したところ
認知症だね」と精神安定剤を渡されたそうです。

※写真と本文とは一切関係ありません。
高齢犬
↑写真出展元: http://goo.gl/zJwYG1

保健所に持ち込むことなどもちろん
できず一緒に死ぬ事も考えたそうです。
そしてやむを得なく声帯除去してしまったそうです。

自分自身も高齢でペット可能の施設に入居する際
声帯除去していなければ入れなかったと言います。

今でもコロは幸せだったんだろうか?と
考えてしまうそうです。



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日本の医療も進んで人もペットも
長生きできるようになりました。

でもその長生きできるが故に
楽しいことばかりではないようです。

飼ってる犬猫がこんな行動をするようになったら
注意したほうが良いようです。

■こんな症状が気になりだしたら、獣医師に相談しよう!! 
□夜中中吠える、鳴く。
□後ずさりできない。同じ場所をぐるぐる回る。
□室内や散歩の際に、方向感覚を失うことがある。
□食欲が異常に増える。
□飼い主を認識できない。
飼い主が呼んでも反応しなくなり、甘えなくなる。
□昼夜が逆転してしまっている。
□狭い場所を通りぬけようとして、ひっかかる。
□尿・糞便を失禁してしまう。
□寝ている時間が増えたり、ぼーっとしている。

飼育環境や接し方を変えることでも
予防や症状の進行を緩やかにすることもできるという。

人もどうぶつも同じだと思いますが
認知症予防には、脳への刺激が重要だといわれています。

小さかった頃と同じように、遊んであげるとか
ブラッシングやマッサージによって
皮膚から刺激を与えてあげるのが良いのではないでしょうか?

猫の場合は、身体をぐーんと伸ばしてあげる
ストレッチも良いそうです。

フェルラ酸という米ぬかの抽出成分
配合されているサプリメントも効果を期待できそう
だとの事です。






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