「ご高齢の方への譲渡スタート!優しい手で触れてほしい~いのちのはうす保護家」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「ご高齢の方への譲渡スタート!優しい手で触れてほしい~いのちのはうす保護家」

「いのちのはうす保護家」
大きな決断をしました。

高齢の方々にも里親さんになってもらい
その方に万が一、何かあった場合
「いのちのはうす保護家」が引き取るという事にしたそうです。

現在、殆どの団体さんでは
60歳以上の方にはお断りさせて頂いてると
思います。
やはり、万が一の場合
親族などがその後を引き継ぐ事に
なっていたとしてもご本人がいなくなった時に
その約束事が果たされないケースがあります。

そして、そのまま保健所へ・・・・・。
意外と多いです。

ですから「いのちのはうす保護家」では
里帰りさせるというシステムです。
それであればお互いに安心できるんだと
思います。

但し、里親になっていただく犬猫の条件が
ありますので一度、相談してみてください。



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「ご高齢の方への譲渡に関して」
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201607040000/

-----------転載ここから----------------

60歳以上の方に譲渡する際には、
もし何かあった場合のために、
ご身内の方が引き続き飼って下さるという条件で
、 ご身内の方とお話をしてご承諾を頂けた場合、
譲渡してきました。

ただ・・・やはり、ご身内の方から反対受けたり、
子供さんのいらっしゃらない60歳以上の方には、
譲渡はお断りしてきました。
その先に不安があったので・・・

中には、自分はまだまだ元気なのに失礼だと怒る方もいましたが、
私の母も、副代表の母も、60代半ばで急に病気になり
亡くなった事を話すと、ご納得は頂けていました。

ですが、矛盾していますが・・・
心のどこかで私自身、このやり方に納得していなかったのです。
ご高齢の方だからこそ、犬猫を飼って欲しいという気持ちを
ずっと抱えてきました。

そして…
いのちのはうす保護家」は、ひとつの決断をしました。
「ご高齢の方への譲渡スタート!」

もし、飼主さんに何かあった場合、
譲渡した子をもう一度私達が引き取ろうと、
先日の会議で決定となりました。

ただ、条件はあります。
今現在、お身体の負担になるようであれば、
中型犬で若く、力の強い子は譲渡出来ない…という事。
犬の場合、1歳未満の犬と、
保護家での集団生活の経験が半年未満の犬は、
ご高齢の方への譲渡対象外とさせて頂く事になります。

それは、譲渡した犬が保護家に戻ってくると想定し、
「群れ」を覚えている子でないと、
戻ってきたときに
犬にかわいそうな想いをさせてしまうから…

hogoya-16-07-06-02.jpeg
↑写真出展元: http://goo.gl/GaIWfw


猫の場合、今は大丈夫でも、多頭に戻ったときに
馴染めにくいタイプの仔もいるので、
ご高齢の方に譲渡する猫も、限らせて頂く事にはなります。

hogoya-16-07-06-03_20160706174211ee1.jpeg
↑写真出展元: http://goo.gl/GaIWfw

まだまだ力不足のため、
あくまで私達の元から譲渡した犬猫に限らせて頂きますが…。

私の父も70過ぎています。
団地なので動物を飼う事はできませんが、
父を見てるとやはり、動物が居る事で、
癒しにもなり、生活のリズムも出来ますし、
病気になりにくくなったり、
ご夫婦であれば、共通の話題にもなり…
そして何よりも、犬猫もご高齢の方の
ゆったりしたお気持ち、ゆったりと流れる時間が大好きなのです。

私は、譲渡会でも優しく触れるご高齢の方の手が大好きです。
お恥ずかしい話ですが…私も撫でられたいと思う位です(^^)
人と犬猫がお互い助け合えるような
関係でいれたら…と、今後も自分たちに出来る範囲の事で、
知恵を絞っていきたいと思います。

---------転載ここまで----------------


↓下記猫砂の在庫ほぼゼロだそうです。
良ければ応援してあげてください。




「いのちのはうす保護家」では
半身不随の犬達の為に高額な治療費と
車椅子が必要となっています。
良ければ、協力してあげてください。

詳しくは↓下記記事をご覧ください。
「半身不随のエルとサン
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201606110000/

hogoya-16-07-06-01.jpeg
↑写真出展元: http://goo.gl/6Lb6cC

hogoya-16-07-06-04.jpeg
↑写真出展元: http://goo.gl/6Lb6cC



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コメント
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ありがとうございます。

ワンちゃんと共に生活してます。年取って先行ってらと思うと残るワンちゃんが心配ですね。これからもらうことができるなら
年上のワンちゃんで恵まれないワンちゃんに目を向いてあげたいです。
一緒にいるあいだの幸せをわけあいしたいです。ワンちゃんが大好き💕

2016-07-07 12:58 | from 都築愛淑 | Edit

No title

こんにちは

保護犬や保護猫ちゃんに一刻も早く暖かい家庭を見つけてあげたいと願うのは当然です。子犬子猫ならきっと早く決まるでしょうが、シニアとなると貰い手も難しいと思います。以前私は保護したプードルの子犬の里親募集をした時、70くらいの老人の息子だという人から問い合わせがありました。いろいろやりとりしたなかで、やはり子犬を育てるリスクなどを考えて、6歳くらいの繫殖屋からの放棄のチワワの女の子を勧めてみました。すると、高齢者を馬鹿にするのか、と怒られてしまいました。そのプードルの子犬は力も強く、獣医さんお墨付きのやんちゃで生まれつきのハイテンション。それを考えてのアドバイスだったのですが・・・・今自分が高齢者の年代になってきて感じるのは、体力低下などのさまざまな症状です。保護家の山下さんのお考えはとても素晴らしいと思いますが、譲渡した子が戻ってくる確率も高い気がします。それに高齢者の癒しのためにワンコをあてがうという感覚はちょっと違う気がします。高齢者に譲渡してからもずっと見守っていかなければならないですし、運営もさらに大変になるのでは、と心配しています。私は無責任な飼い方の高齢者を複数見聞きしているので・・・それに何度も居場所が変わるのは、その子にとってどうなんでしょうか・・

2016-07-09 00:24 | from ノエルママ | Edit

Re: No title

<ノエルママさん
こんにちは。
おっしゃる通り、かなりの負担になってしまうと思います。
以前、高齢でも犬猫を引き取りたいという方がいました。
その方は先の事を考えて看取り覚悟で老犬を希望されていました。
そんな考え方の方ばかりだと良いんですけどね。

無責任な飼い方は高齢の方ばかりでなく若い方にも多いですよね。
どちらにしても殺処分になる命を1頭でも多く救える事が
できればと思います。



2016-07-13 11:47 | from チーム殺処分0

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