「人も動物も暮らしやすい街に~さっぽろ市の取り組み」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「人も動物も暮らしやすい街に~さっぽろ市の取り組み」

北海道札幌市が市民に発行している
広報さっぽろ」で動物たちと人との関わりについて
特集されていたので、ご紹介します。
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/201609/p_index.html#tokusyu

広報さっぽろ9月号」より
犬や猫などのペットは、癒しや生きがいを与えてくれる大切な存在です。
その一方で、鳴き声や臭いで周囲に迷惑を掛ける。
飼育を放棄する、虐待をしてしまうなどの事例の後を絶ちません。

この特集では市が保護している犬や猫の現状
その命を救うために行っている取り組みを伝えるとともに
10月から施行される「動物の愛護及び管理に関する条例」を紹介。
人と動物が心地よく暮らすために私たちができることを考えます。



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下の図表は札幌市の過去3年間の猫殺処分の経緯です。
(犬に関しては平成26年度、27年度とも殺処分0です)
広報さっぽろ00

この表を見ると猫の収容数は殆ど変化ありません。
但し、譲渡数が26年度から27年度に掛けて
ほぼ倍増しています。

その為、猫の殺処分数が激減しているという事になります。

広報さっぽろ01~02

広報さっぽろ03~04

この譲渡数に関しては個人が里親さんになってくれた方も多いですが
やはり地元の団体さんや個人のボランテイアさん達の力も
大きいです。

その中で今回は個人で主に乳飲み仔を保護して
世話をしてから里親さんに引き渡す活動をされている
斉藤清香さんが紹介されていました。

個人的にも存じている方ですが
たった一人でとても頑張っておられる方です。
活動の様子は
フェイスブック↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008476266298
ブログはこちら↓
http://ameblo.jp/mamekorokinako/entry-12197669362.html

良ければ応援してあげてください。

多くの方の力で札幌市の猫殺処分数は減っています。
但し、殺処分数が減ったのは良い事ですが
根本の収容数が変わっていませんので
そこが一番の問題だと思っています。

やはり「捨てられる命をゼロに」だと改めて思いました。

掲載内容はこちらから↓ダウンロードできます。
広報さっぽろ9月号」
http://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/201609/documents/p2-5.pdf




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