「訂正:カナダ・モントリオール市でシェルターの飼い主のいないピットブル系の犬は全て殺処分条例可決!」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「訂正:カナダ・モントリオール市でシェルターの飼い主のいないピットブル系の犬は全て殺処分条例可決!」

記事訂正:2016年10月4日2時
飼い犬も全てという記述でしたが実際には
シェルターで飼い主のいないピットブル
全て殺処分され現在、飼い主がいるピットブルに関しては
・外出時には常に口輪をすること(絶対に外してはならない)
・1.25メートルのリードを必ず使用すること
・$150(約11,630円)の登録料を支払うこと
だそうです。
お詫びして訂正します。
それにしても偏見の強い法律である事は間違いありません。

http://spotlight-media.jp/article/330723003805596980
---------------------------------------------
なんと言う条例なのでしょうか?
カナダのモントリオール市の市議会で
市内在住のピットブルはもちろんピットブル
似た系統の犬まで全て殺処分にする事が決まったそうです。

ピットブル殺処分
↑写真出展元: PitbullsArea Staff https://goo.gl/RKeu7N
※写真の元記事は動画です。
閲覧に注意してください。

ピットブル系の犬に対する新しい所有権を禁止する条例
2016年10月3日から施行されるそうです。
そうです!今日からです。

家族として一緒に暮らしていたピットブルも
対象です。

考えてみてください。
今現在、皆さんも犬と暮らしてる方が
多いと思いますが、その家族同様の犬が
市の条例殺処分される事になったら
どう思うでしょう?

モントリオールのSPCAでは
このオバカな条例に対して
ケベック州最高裁判所に上告するそうです。



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これは2016年6月にバックヤードで女性が犬に
かみ殺された事件が発端のようですが
この犬がピットブルだったのかどうかも確実ではないそうです。


ピットブルを飼ってる方に話を聞いても
結局は飼い主次第だという事だと思います。

日本では動物愛護管理法では特に危険な犬種と指定されていません。
ただ、例えば条例で決められている地域もありますが
秋田犬を危険犬種に指定している茨城県でも
ピットブルは危険な犬種に指定されていません。


CtYwA8oW8AAivrA.jpg
↑写真出展元: ツイッター https://goo.gl/INuv6L


そしてこの条例に対して
世界中で反対運動が起こっています。
↓反対署名サイト
https://www.gopetition.com/petitions/my-montr%C3%A9al-includes-all-dog.html
※10月3日現在、31万票以上集まっています。

もう一つの署名運動です。
https://www.change.org/p/montreal-please-reverse-your-decision-to-ban-pit-bulls



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コメント
非公開コメント

No title

それでもシェルターで新しい飼い主を心待ちにしていた子たちは殺されたのですね。シェルターにいる子たちはほぼ間違いなく人間に裏切られ続け、それでも人間を信じようとしてたのでしょうに・・・。それすらも最悪の形で裏切られたなんて。二度とカナダにはいきたくないですね。

2016-10-05 01:03 | from -

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