「食べ物どころか寝る場所さえ、なくなってしまう猫達を救いたい~福島県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「食べ物どころか寝る場所さえ、なくなってしまう猫達を救いたい~福島県」

福島のどうぶつ達には特別な想いがあります。

2011年3月11日
人にとっても、どうぶつ達にとっても
忘れられない出来事が起きてしまいました。

政府にいくら嘆願しても無視され続け
嘆願メールさえパソコンのゴミ箱に直行でした。

あれから6回目の冬を迎える福島県。
当時から生きている猫たちはまだ居るのでしょうか?
地震が起きてから生まれた仔もたくさん居るでしょう。

その仔たちは生まれたその日から
野生として生きていかなければならない運命を
背負わされました。

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↑写真出展元: https://goo.gl/EqUs9Z


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↑写真出展元: https://goo.gl/EqUs9Z

そんな仔たちに更に試練が待ち構えています。
飯舘村は2017年の春から
避難指示が解除され、住民の方で新しく家を
建てる方の希望で次々と古民家が解体されています。

住民の方にとっては新しい生活の為ですから
何も言うことはありません。
ただ、そこに今まで住んでいた猫たちは
どこか新しく落ち着ける場所を探さなければなりません。

もうすぐ冬です。
飯舘村も雪が積もり寒さも北海道並です。
そんな時に落ち着ける場所がなければ
命を繋ぐこともできません。

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↑写真出展元: https://goo.gl/EqUs9Z


緊急で保護する猫たちの引き取りをしてくださる方
及び団体さんを募集しています。
条件は正直、厳しいです。
人慣れしていない猫たちが殆どです。
詳しくは↓転載元を熟読してください。

よろしくお願いします。



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----------------転載ここから------------
私は、東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の
爆発により、ヒトが居なくなった町に、村に、取り残された猫たちの
保護給餌活動をしている『犬班A。』というボランティアです。

今、そのヒトが居なくなった場所で必死に生きる猫たちの
居場所がどんどん無くなってきています。

原発から20km以上離れていた飯舘村では
立ち入りに制限が少なかったこともあり、今までは飼い猫では無くとも
避難先から通う住民や給餌ボランティアのおかげで猫たちのいのちを
繋いできましたが、来春に避難指示が解除されることにより
、現在急ピッチで家屋や納屋、倉庫などの解体が進み、
餌場を失い、寝ぐらすらも失う猫たちが後を絶ちません。

o0480064113769504960.jpg
↑写真出展元: https://goo.gl/EqUs9Z

<中略>

ここにきて解体のスピードが早まり、
居場所を失う猫たちを守るためには、飯舘村から連れ出し
保護先を探さなければ、今までたくさんのヒトの力で細々と守ってきた
いのちを見殺しにすることになってしまいます。

既に餌場を失い、寄り付いていた寝ぐらを追い出され
行方が分からなくなってしまった猫たちも増えていますので
飯舘村のボランティア有志と協議した上で、
緊急に引受先を探すため、私がひとまず代表として
呼びかけをさせて頂くことに致しました。

保護した猫への最低限の初期医療措置は、こちらでさせて頂きます。
<後略>

-----------------転載ここまで-------------------

ここまで読まれて引き取る意思のある方は
↓下記の記事元を最後まで熟読してください。

記事元:【緊急】!猫の保護先 緊急大募集!【拡散希望】
http://ameblo.jp/311fukunekoya/entry-12208445266.html
連絡先:犬班Aさん
メール… inuhan_a☆yahoo.co.jp(☆→@)
Twitter… 犬班A。( @kgm_A )https://twitter.com/kgm_A
FB… 犬班エー
https://www.facebook.com/311kgm
(日々保護猫のお世話とケアに追われていますので、
恐れ入りますがお電話での対応は出来兼ねます。)



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コメント
非公開コメント

No title

私がメインで関わらせていただいている福猫舎の犬さんです。
取り上げてくださってありがとうございます。

「できる人が、できる時に、できる事を」という言葉の下に、それぞれがいろんなカタチで命をつなぎ守ってきています。

ひとつでも多くの命を連れ出すことができるよう、みなさんのご協力お願いいたします。

2016-10-16 07:38 | from 月のあかりに癒されて

Re: No title

<月のあかりに癒されて さん
そうなんですか。
こちらはフェイスブックのシェアから知りました。

できれば全ての猫たちを
でも1頭でも多くの猫たちを
保護できれば良いですね。


2016-10-17 16:06 | from チーム殺処分0

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