「時には命がけで守るんですよ、家族だから~だって・・・・」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「時には命がけで守るんですよ、家族だから~だって・・・・」

だって、この仔は溢れるほどの愛をくれたから。
そして同じように視線に愛情を掛けられたから。

----------記事転載ここから--------------

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↑写真出展元:「今日から家族」より https://goo.gl/MHWbHJ

家族を迎えるには、生半可な覚悟ではなりません。
大切な犬生を引き受けて、起こること総てに心を尽くし
尊い命を大きな幸せで包み。時には命がけで守ることです。

命には大きいも小さいもありません。
ましてや、要らない命などあるはずもないのです。
しっかり向き合って、声を聞いてください。
命の鼓動を聞いてあげてください。

あなたが守るべき命が、目の前にあります。
あなたを必要としている命です。
そして、その命はあなたにとっても必要な命なのです。
互いの温もりに絆は育まれてゆきます。
心から慈しみ愛してあげてください。

私達家族は、彼らから溢れるほどの愛をもらいました。
お礼を尽くしたくとも、もう目の前に彼らはいないのです。
こうして思い返してあげる事しか出来ないのです。
それぞれに残して行ってくれたものの大きさに
今更ながら、強い感動と感謝を覚えます。

----------記事転載ここまで----------

記事元:ブログ「ひなたぼっこ 」
【忘れない。 [わんのきもち]】より
http://dai-suke.blog.so-net.ne.jp/2013-09-12-16



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「貧乏人は動物を飼うな」と言う獣医師のツィートが
最近話題になりました。

たしかに最低限はそうかもしれません。
ただ、それだけではないような気がします。

もちろんどうぶつの一生涯と共に暮らすのは
当然の事です。
責任?とか義務
そんな事ではないですよね?

そんな事を意識しますか?
してますか?

どうぶつと一緒に暮らして
責任だからと飼ってる方はどれくらい居るのでしょうか?
飼ってるという言葉すら好きではありませんが。
(何らかの事情があって責任で飼う方もゼロではないでしょう)

たしかにある程度のお金はなければ
フードさえ満足に食べさせられません。
病気に対しての予防対策などはしなければなりません。
(それさえ、できない方は問題外だと思いますが)


最終的にはお互いの気持ちではないでしょうか?
気持ちの底からこの仔と少しでも長く一緒に居たい。
一緒に遊びたい。
一緒に寝たい。
一緒に年をとっていきたい。

それだけではないのでしょうか?
そこには何の駆け引きもない。
自然とあふれ出てくる気持ち。
それしかないような気がします。

100人居れば100の答えがあって当然です。
皆さん価値観がそれぞれ違いますので。
それぞれの立場&価値観で考えて頂ければ
良いのではないかと思います。

ただ、人間側が考える幸せではなく
その犬猫たちが本当に幸せなんだろうか?と
考えるべきだと思います。



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