「がん患者の緩和ケアにアニマルセラピーを採用~山口県岩国医療センター」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「がん患者の緩和ケアにアニマルセラピーを採用~山口県岩国医療センター」

山口県岩国市にある
国立病院機構 岩国医療センターでは
がん患者さんの為の「緩和セアセンター」を
始めました。

そのケア内容の中に
アニマルセラピー犬に触れ合う試みもあります。

参加者さんの声を聴くと
「犬のぬくもりが良かった」
「次はいつ来るの」
「痛みが和らいだ」
「気分転換になった」
「久しぶりに犬に触って幸せ」
「犬に触ってパワーをもらった」
などという感想が出たそうです。

アニマルセラピー
↑写真出展元:緩和ケアセンターの案内 PDF版
https://goo.gl/rmEMIS


他でも老人ホームなどでも採用されている事が
多いですが、やはり犬猫によって普通の人でも
癒されるのですから当然なのかもしれません。

それだけ人にとってはどうぶつの存在が重要だという事です。
どうぶつが嫌いだ、苦手だという方もいますが
もう一度、考えて頂けないかと思いました。



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--------診療所ホームページより----------

当院は地域がん診療連携拠点病院に指定され
がんによる痛みや体のはれ(リンパ浮腫)の治療を中心とした
外来やがん患者さんの集い<ほっとサロン虹(がんサロン)>
がんの治療で入院中の患者さんに、
医師を含めた複数の職種でかかわっていく緩和ケアチーム回診などをはじめました。

また、平成21年から毎年1回緩和ケア研修会を開催
、病院内や近隣のがん診療にかかわられる先生方に対し
緩和ケアの教育活動を行ってきました。

しかし、これまで山口県東部には当院も含め、
緩和ケア病棟をそなえた病院はありませんでした。
そのため、緩和ケアを目的に入院を希望された場合
遠方の施設へ転院していただかなければなりませんでした。

こうした患者さんのご要望にお応えするため
当院では新築移転後の平成25年4月、緩和ケアセンターを新設いたしました。

--------転載ここまで-----------

転載元:独立行政法人 国立病院機構 岩国医療センター
http://www.iwakuni-nh.go.jp/palliative-care/palliative-care-center.html

緩和ケアセンターの案内 PDF版
https://goo.gl/rmEMIS

参照記事
「犬を見た途端、初めて笑顔を見せた」 アニマルセラピーがん患者の緩和ケアに有用と岩国医療センターが報告
http://petokoto.com/cpxMLT



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