「地域猫活動に協力しない千葉県市川市、惨殺事件発生~千葉県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「地域猫活動に協力しない千葉県市川市、惨殺事件発生~千葉県」

千葉県市川市のとある公園。
3月31日に地域猫の惨殺事件が起こりました。
眼球が飛び出るほどの殴打などだったようです。
そこまでできる犯人の異常さに驚くほどです。

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↑写真出展元:https://goo.gl/lgGDXM

愛護どうぶつの虐待&虐殺は立派な犯罪です。

日本全国、公園は捨て犬、捨て猫が多いです。
身勝手な飼い主の命の捨て場になっています。

そして犬嫌い、猫嫌いな人間の
虐待や虐殺も多いです。
何故、そっとしておいてやれないのか?



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この公園で地域猫として
地域の住民の方々にも糞被害など
迷惑が掛からない様に
活動している方々がいます。

迷惑?
その原因を作っているのは
命を捨てる身勝手な人間たちです。
猫や犬たちではありません。

命を捨てる事も立派な犯罪です。

その犯罪者の尻ぬぐいをしているのです。
だから市川市に協力してくれと
何度も話してるにも関わらず
市川市のした事はこれ↓です。

o0480064113904175754.jpg
↑写真出展元:https://goo.gl/lgGDXM

えさやりを禁止しただけでは
猫は減りません。
東京都江戸川区ではえさやり禁止条例がなく
逆に地域猫支援活動をしています。
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/animal/neko/chiiki.html

この支援活動をして猫を管理し
一代限り地域猫としてこれ以上増えないように
しています。

他にもえさやり禁止で猫は減らない事を
実証している地域があります。
是非、参考にして頂きたいと思います。

o0480027413904175739.jpg
↑写真出展元:https://goo.gl/TrLVlk

この仔の死を無駄にしない為にも
千葉県市川市に多くの意見を送ってください。

千葉県市川市 市民の意見箱
https://ikenbox.city.ichikawa.chiba.jp/index.html


「猫惨殺されました」
http://ameblo.jp/mizugame-za-0202/entry-12261416437.html
「猫惨殺、生前の姿」
http://ameblo.jp/mizugame-za-0202/entry-12261882501.html



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コメント
非公開コメント

痛ましい事件ですよね。罪のない猫を撲殺なんて、こんな酷いこと普通出来ませんよね。絶対に犯人を捕まえるべきでしょう。市川市に意見箱にメールしました。看板には公園内の猫に餌を与えないで下さい。と書いてますが、公園内に猫を捨てないで下さいに書き換えるべきでしょうと…又猫を捨てる、撲殺の事件等々から、人への誘発もあるため、公園に監視カメラの設置を提案しました。…たぶんスルーされることと思いますが…、やはり各所防犯カメラを設置して、一刻も早く犯人を逮捕して欲しいですね。

2017-04-04 18:37 | from MARU

Re: タイトルなし

<MARUさん
市川市に意見を送って頂きありがとうございます。
MARUさんの言う通り
「公園内に猫を捨てないでください」が正解ですね。
(どこに捨てても犯罪ですが)
スルーされるかもしれませんが何もしなければ
今のままです。
MARUさんの様に一人でも多くの方が意見を
送って頂ければ変わっていく可能性はゼロではないはずです。

2017-04-06 10:17 | from チーム殺処分0

No title

初めまして。

>看板には公園内の猫に餌を与えないで下さい。と書いてますが、公園内に猫を捨てないで下さいに書き換えるべきでしょうと…

これは市川市が決めた事ですから。
件の公園を管理してるのは市川市だとしたら、この公園の施設管理権は市川市にあるって事です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A8%A9
>施設管理権
>施設管理権(しせつかんりけん)とは、施設の管理者(=所有者 施設管理権原者)が所有する施設を包括的に管理する権利権限の事。
>当該施設の治安を保持する為に社会一般的に認められる権利は、憲法に規定される基本的人権に抵触しない程度で、刑法等の現行法に抵触しない範囲での人や物の行為・言動を制限するものである。

この場合で言えば、市は件の公園に「餌やり禁止」看板を設置する権利や権限がある訳です。

>えさやりを禁止しただけでは猫は減りません。

そうだとしても、件の看板が必要だと管理者が判断したのなら、それを尊重するのも、選択肢の一つです。

2017-04-06 13:15 | from NYALSOK | Edit

Re: No title

<NYALSOK さん
初めまして。

たしかにそうです。
管理者の権限などの事はわかっています。

ただ、管理者の判断は利用する人達の事しか
考えていません。
逆に言えば、この考え方は将来逆効果になるという事です。



2017-04-06 15:11 | from チーム殺処分0

No title

>チーム殺処分0さん
レス、有り難うございます。

>管理者の判断は利用する人達の事しか考えていません。

当然といえば当然ですね。公園の管理者が公園の利用者の事を最優先させるのは。

>逆に言えば、この考え方は将来逆効果になるという事です。

それはどうでしょうか。もし、仮に逆効果になったとしても、そういう選択をした市川市の自己責任なんですから、他所の街の者がとやかく言う事じゃないと思います。

2017-04-06 17:54 | from NYALSOK | Edit

Re: No title

<NYALSOK さん

であれば自己責任をどう取るのでしょうか?
それを現地のボランテイアさんにご説明してあげてください。

2017-04-06 18:19 | from チーム殺処分0

No title

転載させていただきます。

2017-04-07 08:04 | from よし | Edit

Re: No title

<よしさん
いつもありがとうございます。


2017-04-07 09:44 | from チーム殺処分0

沢山の拡散か、複数の抗議メールか、分かりませんが 、餌やり禁止の看板がはずされたそうです。。。

2017-04-07 16:43 | from MARU

Re: タイトルなし

<MARUさん
そのようですね。
何が要因なのかはわかりませんが
市として何かを考えてくれたのは
確かな事ではないでしょうか?

2017-04-08 20:22 | from チーム殺処分0

No title

本当に憤りを感じる、痛ましい事件ですね。生前の写真からすると、人に馴れていた猫に見えますが・・。
だとすれば、公園などで、地域猫活動をするのは危険です。馴れている猫はとくに、非道な人間の犠牲になります。

地域猫という言葉だけが一人歩きしていることを懸念しています。
外にいる猫には常に危険がつきまとい、ウイルスにも晒されています。ボランティアは地域猫にするのではなく、馴れている猫は保護して譲渡する努力をすべきです。TNTAを勧めます・

2017-04-09 00:41 | from sabu

Re: No title

<sabu さん
それができればベストですけどね。
活動される方は殆どが保護猫を抱えていてキャパオーバーに
なりがちなので、保護まではできないのが現状です。

2017-04-09 01:22 | from チーム殺処分0

No title

そうですか、残念です。
でも、なぜそうなってしまうのでしょう?

私たちはしていますよ、昔から。
行政とも協働して態勢を作る、
一人で抱え込まないようにネットワークを作る、
賛同者を増やす、効果的なPRをする・・
改善する方法はいくらでもあると思います。

地域猫活動がゴールと勘違いしているボランティアも多いですね。
虐待が多いので、公園猫には反対です。

2017-04-09 02:22 | from sabu

Re: No title

<sabu さん
反対している訳ではありません。
ベストな方法だと思っています。

ただ活動されている多くの方は
そういう状況だという事です。

ネットワーク作り、重要ですね。
ただ集まっても個人の価値観を主張する方も多く
なかなか難しいです。
成功されているのであれば是非、その方法を
皆さんに伝えてください。

それぞれの地域でネットワークができれば
その方法が全国に広がると思います。

よろしくお願いします。

2017-04-09 08:15 | from チーム殺処分0

No title

方法を伝えて下さい、ということなので書きますが、

猫を抱え込みすぎているというのは一般的な話ですか?
それとも市川市のボランティアさんのことですか?

ボランティアはまず、自分たちの足を引っ張り合うようないがみ合いをなくすことですね。

ネットワークの作り方がわからないなら、多くの地域では、
例えば「ねこだすけ」さんなどを招いて、地域猫セミナーを開き、そうしたイベントを通して繋がりを作っています。
そして、行政にも、皆で協力や譲渡会の開催などを働きかけます。
時には、地元の議員からの口添えも必要でしょう。

市川市の猫のボランティアさんは多いのでは?
旧くから活動されている地域ですよね。
それなりに官民協働されているのではないでしょうか。

国立市のように、行政が全く関心を示さなかった自治体でも、ボランティアさんたちの粘りによって協働が進み、着実に成果をあげています。
各地に出向いて、アドバイスもされています。

ボランティア同士の対立を緩和するためにも、また、有機的に活動を進めるためにも、行政との協働をお勧めします。

捕獲、TNR、預かり、情報発信などの役割分担も必要です。

決して一朝一夕には出来ませんが、踏み出さないと、いつまでも
猫を抱え込み、多頭飼育でいる状況は変えられないですね。







2017-04-09 17:19 | from sabu

Re: No title

<sabuさん

詳しい説明をありがとうございます。
この市川市の件に関しては
記事の転載をさせて頂いただけで
投稿元の方と懇意にしている訳でもありません。

元記事の中に保護まではできないと
書かれていましたが、
全国的に保護までできない団体さんが多いです。

市川市にも何度も嘆願に行かれてる事も
書かれていましたが市の方の対応が
えさやり禁止の看板を立てるほど
非協力的です。

コメントの中にも市川市側の方だと思われますが
よそ者が口を出す問題ではないと言い切っています。

行政との歩み寄りは時間も掛かるでしょうし
議員さんとの関係もなければ
行政に話を聞いてもらう事も難しいでしょう。

かと言って何もしない訳には
いきませんので地道な活動をしていくしか
ないのでは?と思います。

sabu さんがどこの団体さんなのかは
わかりませんが、相当の努力もされてきての
結果だと思います。

このまま投稿元さんに
伝えさせて頂きますね。
ありがとうございました。


2017-04-09 20:51 | from チーム殺処分0

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