「炎天下の駐車場の車の中に犬が・・・あなたならどうする?」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「炎天下の駐車場の車の中に犬が・・・あなたならどうする?」



きっと彼女と同じ事をするでしょう。
日本では器物損壊罪で少なくとも書類送検くらいにはなると思います。
それでも良いですよ。

アメリカでは逆に車のドライバーが逮捕されます。
たとえ意図した訳でなく忘れただけだとしても。
比較的軽い刑で済むと思いますが
それでも日本で言えば実刑です。

レベルが違いますね。



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コメント
非公開コメント

No title

こちらでビデオ紹介して下さったんですね。
有難うございます。
おっしゃる通り、このケースではアメリカだと
(州により、動物愛護法の内容が違うので場所にもよりますが)
少女たちはその州の警察またはアニマルコントロールに電話をし、
この犬をERに搬送してもらうことができます。
車の持ち主は動物虐待法で訴えられ、少女の車の器物損害罪は
おそらくあてはまらないと思います。
わかりやすく説明するため、実際の逮捕例の私の記事をリンクして
頂いて構いません。

これは日本で同じ事をすると、まず器物損害罪で起訴でしょうね。
一度でも前科がついてしまうと、行動に色んな制約が出てしまって、
その後の人生に支障がでるかもしれません。
悔しいですが、まずは法の改正を急ぐしかないと思料します。

2014-07-11 22:19 | from Mischa(ミーシャ) | Edit

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2014-07-11 22:49 | from -

追伸

ちょっと補足しますと、このビデオの例の場合もし飼い主が
故意に(殺すため)車中に入れていたとして、それが判明
したなら動物虐待法(これ自体は重罪)の適用になると思います。
私の記事の女性は、必死で助けを求めた経緯から過失であること
が認められたので、軽犯罪の域にとどまったと推測します。

2014-07-11 22:55 | from Mischa(ミーシャ) | Edit

Re: No title

<Mischa(ミーシャ) さん
コメントありがとうございます。

こちらではまだリンクの了承が取れていなかったので
動画のみ紹介させていただきました。

そうですね。
相手が悪くても法律には勝てません。
また法律を守れと言うのであれば、
自分も法律を守らなくてはいけませんね。

ご忠告ありがとうございました。
記事のリンクなどはFBの方でも
ご紹介させていただきます。

2014-07-12 11:10 | from チーム殺処分0

Re: 追伸

<Mischa(ミーシャ)さん
このコメントだけ迷惑フォルダーに振り分けられたいたため
今、気がつきました。すみません。
必死で助けを求めたとしても警察に保有権が渡ってしまうんですね。

でも忘れてしまった方が悪いんだと思います。
生死に関わる事であれば忘れるはずなどないと思います。

2014-07-17 16:50 | from チーム殺処分0

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