「たった一人のたった1本の電話から犬猫たちの命を繋ぐ道は閉ざされてしまいます~宮崎県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「たった一人のたった1本の電話から犬猫たちの命を繋ぐ道は閉ざされてしまいます~宮崎県」

この老犬は20日間
寒い檻の中で飼い主を待ち続けました。
保健所の職員の方々も老犬で首輪も付いてるから
必ず飼い主さんが迎えに来ると信じ切っていました。
でも・・・・・・
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もちろん老犬なので譲渡犬としての
判定は受かりませんでした。
11月6日殺処分が決まってしまいました。

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この仔を家族として迎えてくれる方を
待てる時間は6日の朝までです。
いえ、5日の17時までです。
もう、これ以上飼い主さんを待つ事はできません。
6日の朝には処分機に向かうケージに
乗らなければなりません。

51292_01.jpeg

「いのちのはうす保護家」では
遠方の方のためのサポートはしてくれます。
里親さん、一時預かりさん(宮崎県内)と
保護主さん(県外可)を募集しています。

保健所へ問い合わせだけ(どうなりましたか?殺さないでなどの電話は
絶対にしないでください。
これ以上1本でもそういう電話が入ると
山下さんの活動の道を閉ざしてしまう事となります。
それは宮崎県の犬猫の命を繋ぐ道を閉ざしてしまう事と
同じことになってしまいます。

ただの問い合わせだけの電話1本がこれから多くの犬猫の命を奪う事と
なってしまう事を理解してください。


連絡先&情報元:いのちのはうす保護家
6日殺処分の老犬
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201411040000/




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