「片目がなくても~名古屋市動物愛護センターのシーズ」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「片目がなくても~名古屋市動物愛護センターのシーズ」

この仔は左目がありません。
保護された当時、左目に傷があったため
治療しましたが経過が悪く摘出手術されました。
それを名古屋市動物愛護センターで行いました。

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そして今、ボアンテイアさんに譲渡され
新しい家族を待っています。
前の記事でも猫の例をあげて盲目でも
ちょっとの気ずかいで、ほぼ普通の生活ができます。
通常、愛護センターではここまでしません。

名古屋市動物愛護センターでは生まれたばかりの仔猫が
保護されても授乳の世話を職員さんたちが
自宅に連れていったりして譲渡できるまで育てています。

こういう事が本当の愛護センターと言えるのではないでしょうか?


記事元;名古屋市動物愛護センターのフェイスブック
http://goo.gl/fq0rO9

成犬(おとなの犬)の飼主募集の詳細は↓こちらから
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000010020.html

譲渡ボランティア制度の詳細は↓こちらから
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000014174.html





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