「犬だって家族なんだよ!残して避難なんてできないんだよ!」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「犬だって家族なんだよ!残して避難なんてできないんだよ!」

下の写真は今年の5月24日~25日
アメリカのテキサス州とオクラホマ州で大雨のための洪水となった時
オクラホマ州の避難するご夫婦が犬たちと一緒に避難している所を
撮影した写真です。

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George and Susan Kruger make one of three trips with their
five dogs and a baby chick from their flooded house to safety on
Sunday, May 24 in Purcell, Oklahoma.
https://goo.gl/2wMcir

米テキサス州などで洪水被害拡大、15人死亡 車1000台以上水没
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0OC01X20150527#1

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鹿児島県・口永良部島の避難時、
この男性は「飼い犬を置いていけない」と
避難を拒否したそうです。

でも巡視船の乗員が一緒に連れていきます。
と言ってくれた為、犬と一緒に避難できたそうです。

避難犬

日本もちょっとだけ変わりました。
ペットとの同伴避難も推進されるようになり
東北大地震の時は救助ヘリにも犬は乗せてもらえませんでした。

もっともっと命に優しい日本になってもらいたいです。

もし、これが自分で同乗を拒否されたら
犬猫と同じ運命を選択していたでしょう。

「犬残せない」「自分の船で」=短時間で決断、避難の島民−口永良部島
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2015052901043




どちらの方々も「犬だって家族なんだ」という事を
多くの方に示されていると思います。

ペットを飼ってる方々が全員、そう思う方々であれば
殺処分もあり得ないはずなんですが
現実はそうではありません。





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コメント
非公開コメント

初めまして。

いつも、ブログを拝見させて頂いています。

鹿児島県の男性の方の優しいお気持ち、涙がでました。


ガス室で苦しみながら、亡くなっていくワンコや猫ちゃんが多い現実…

どの飼い主さんにも、最後まで、愛情をかけてほしいといつも、願っています。

我が家にも、小型犬がいますが、もう少し落ち着いたら、必ず、レスキューされにくい老犬で雑種の里親になろうと決めています。

お身体に気をつけて、頑張って下さい。
陰ながら応援させて頂きます

2015-05-31 10:22 | from ハルママ

Re: タイトルなし

<ハルママ さん
いつもご訪問ありがとうございます。
鹿児島の方の気持ちには感謝ですね。

老犬の里親も良いですね。
きっとその老犬にも癒されると思いますよ。

応援ありがとうございます。





2015-06-01 11:03 | from チーム殺処分0

はじめまして

いつもいろいろな情報の発信、ありがとうございます。
勉強させて頂いています。
私は個人で地域猫の御世話やTNRをしながら、家にも猫8犬1と暮らしています。毎回天災が起きる度、この子達をどうやって連れだそう?と考えてしまいます。
勿論私には置いていくという選択肢はありません。
この男性も家族である犬を置いていくなんて出来なかったんですよね。
動物に携わっている全ての人間にこの気持ちが持てれば殺処分なんてなくなるのに!と思います。

2015-06-01 21:40 | from monamona

Re: はじめまして

<monamonaさん
初めまして。
コメントありがとうございます。
全くそのとおりですね。

やはり犬猫を家族として思えない方は
どうぶつを飼うのは慎重に考えた方が良いのでは
ないかと思います。

好きだからとかカワイイからとか
単純にその場限りの感情で飼うのは
やめた方が良いと思います。

家族だからこそ残して避難などできないし
家族だからこそ、どんな状況になっても
保健所になどは持ち込めるはずがないのだと思います。

2015-06-02 01:38 | from チーム殺処分0

No title

犬と一緒に避難したおじさんの
「一緒に(犬と)避難できて、こうして一緒にいられることが幸せだ」というコメントが、別な記事にありました。

「幸せ」というこ言葉ばとてもとても胸に響きました。

未だ原発被災地に取り残されている犬猫や牛豚鶏たち。
ずっとずっとそのコたちに、私はいろんなカタチで関わり続けています。

今回の噴火で、一番に頭に浮かんだのが動物たちのこと。
火山灰降りしきる中で、真っ黒になり佇んでいるコたちを想像したら苦しくて苦しくて
「福島の二の舞になってほしくない、しないでほしい」とそればかりでした。


2015-06-02 07:03 | from 月のあかりに癒されて

Re: No title

<月のあかりに癒されて さん
コメントありがとうございます。

同じ気持ちです。
福島の10km圏内では
まだ生きようと頑張っている仔たちがいます。

この口永良部島のニュースでは早くから
残されたどうぶつ達の事が報じられています。
ちょっとは変わったかな?という感じですが
まだ救出されるかどうかは
わかりません。

国に自治体に要望書を提出しようと思っています。

2015-06-03 18:13 | from チーム殺処分0

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