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「犬だってうつ病になって死んでしまう事もあるんです~棄てられたショックで欝になった犬」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「犬だってうつ病になって死んでしまう事もあるんです~棄てられたショックで欝になった犬」

人に飼われた犬は基本的に人を信じます。
人間のように信じる気持ちに駆け引きは
一切ありません。

だから何年も飼い主の事を忘れないし
たとえ会えなくなったとしても
いつまでも待ち続けます。

※写真はイメージです。
AMEMAN17826009_TP_V.jpg
↑写真出展元:PACUTASO https://goo.gl/p1mDUq

でも、そんな感情がある犬だから
尚更の事なのかもしれない。

飼い主に棄てられて
うつ状態になり食べ物も受け付けずに
死んでしまった犬がいるそうです。

それだけ純真で一途に人を信じるどうぶつなんです。



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------------記事転載ここから------------

自分を捨てた飼い主を鬱になるまで探し続けた
――捨てていい理由なんてない
寂しさのあまり死んでしまった犬がいる。

10月頃、コロンビア北部の都市ブカラマンガ近郊の
パロネグロ国際空港で、飼い主に置き去りにされたメス犬がいた。

どこからやって来たのか、もちろん名前も不明だが
、飼い主が迎えに来る気配は一向になく捨てられたようだった。
空港職員らはこの犬を、スペイン語で旅する雲と
いう意味の「Nube Viajera(ヌベ・ビアヘロ)」と呼ぶことにした。


英テレグラフの報道によると、ヌベ・ビアヘロの推定年齢は2歳。
見た目は成犬でも中身はまだ子供と言ってもいいくらいだ。
ヌベ・ビアヘロに空港を去る様子はなく、
コロンビア動物保護財団の獣医は「旅行者が捨てた犬だろう」と
地元メディアに語った。

ヌベ・ビアヘロは空港ターミナル周辺を
行き交う人々の臭いを嗅ぎまわり、
現れることのない飼い主を探し続けた。
様子を見かねた空港職員が餌を与えたりして世話するようになった。

捨てられたショックで心は修復不可能
しかしある時から誰も迎えに来ないことを悟ったのか
、ヌベ・ビアヘロは飼い主を探すのを止め、
餌も全く受け付けなくなった。

飼い主に捨てられたことを理解し、
そのショックで食べ物も喉を通らないほどだったのかもしれない。

このとき、ターミナルの一角に力なく横たわり日を
追って衰弱していくヌベ・ビアヘロの姿が多く目撃されている。
最終的には栄養失調で立つことさえできなくなり
、通報を受けた動物愛護団体が駆けつけたと
英ミラー紙が報じている。

保護されたヌベ・ビアヘロには早速治療が施された。
極度の栄養失調状態で「栄養と薬を
静脈注射で与えても効かない。
わずか2日でヌベ・ビアヘロの容態は悪化した」。

「ヌベ・ビアヘロは深い悲しみのあまり鬱になり
、生きる気力を無くしてしまった」と治療に当たった獣医は語る。

深い悲しみに侵されたヌベ・ビアヘロの心は
、もう喜びを感じることもできないくらい
修復不可能なレベルに達してしまった。

コロンビアには首都ボゴダの8万匹をはじめ
、たくさんの野良犬が溢れているという。

来ることのない迎えを信じ、力尽きるまで飼い主を探し続けた
ヌベ・ビアヘロが捨てられてもいい理由なんてあっていいのだろうか。

ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

--------------記事転載ここまで--------------


記事元:犬も鬱で死ぬ 捨てられたショックで心は修復不可能に
https://goo.gl/RK3pq3



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