「引退した消防署長が野良猫を救いながら防災や防火指導もする保護猫カフェ「猫の消防署」を開店~大分県」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「引退した消防署長が野良猫を救いながら防災や防火指導もする保護猫カフェ「猫の消防署」を開店~大分県」

飼い主のいない猫を保護して
里親さんを捜しながら猫と戯れてもらう
保護猫カフェが増えていますが
大分県で元消防署長さんが引退したあと
猫たちの保護と地域の防災も考えながら
保護猫カフェをオープンしたそうです。

猫の消防署02
↑写真出展元:毎日新聞   http://bit.ly/2Jv4yK1

1Fが通常のカフェで2Fに保護猫十数匹が
猫カフェでくつろいでいます。
消防服をイメージした制服で
従業員の方もいます。

猫の消防署01
↑写真出展元:毎日新聞   http://bit.ly/2Jv4yK1

こんな特化した保護猫カフェ
増えていって興味のない方にも
現状を知ってもらう為には良いのかもしれません。

※詳しい住所などはホームページもまだ開設してないようで
わかりません。


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------------記事転載ここから------------

元北九州空港消防署長の進(しん)雅之さん(63)
=福岡県築上町=が、大分県中津市の新博多町商店街に
猫カフェ「猫の消防署」をオープンさせた。

客を愛想良く迎える猫は全て雑種の保護猫(元野良猫)ばかり。
進さんは「前から野良猫の保護施設をつくりたかった。
将来は保護猫と『里親』が出会う場所にしたい」と夢は広がる。

<写真特集>秩父:保護猫王国
 進さんは昨年6月まで一般財団法人「航空保安協会」に
所属して北九州空港消防署長を務めていた。
無類の猫好きで、定年後は野良猫の殺処分ゼロを目指す
保護施設をつくりたいと考えていたが、
資金面などから断念し猫カフェの開店を決めた。

野良猫を救出しながら防災や防火指導もしようと
店名を猫の消防署とし、
空洞化が進むアーケード街の一角にある
2階建て店舗で今年1月に開店した。

 店の1階が通常のカフェでコーヒーやスイーツ、軽食などを
提供し、2階が猫カフェとして猫十数匹が待機して
跳びはねたりすり寄ったりして客をもてなす。

消防服を模した制服を着たスタッフが接客している他
、同じ猫好きで進さんの元部下の空港消防士の男性も
非番の日にはボランティアで応援に入る。
消防服などが展示されて試着することもでき、
市民向けに防災講習会も開催している。

 口コミで少しずつ猫好きの客も増えており、
進さんは「猫にとっても訪れる人にとっても、
癒やされる空間にしたい」と意気込む。【津島史人】

----------記事転載ここまで--------------

記事元:毎日新聞
「火の元注意だニャ 元消防署長が保護猫カフェ
https://mainichi.jp/articles/20180426/k00/00e/040/283000c



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