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「手足を縛られて棄てられていた子犬のトイプードル~名古屋」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「手足を縛られて棄てられていた子犬のトイプードル~名古屋」

まだ生後4~5ヶ月の子犬のトイ・プードル。
毛もボサボサで汚れている。

たまたま通勤途中の方に見つけられたけど
しばらく何も食べていなかったようで保護された後
フードをむさぼりつく様に食べたそうです。

後ろ足を布製の粘着テープで縛られていた。
前足にも剥がれかけたテープが付いていたので
4本の足をすべてテープで縛られていたのだろう。

何とか前足だけテープを剥がして歩いてるところを発見されたようです。

マイクロチップから飼い主が判明したが現在、警察が事情を聞いてる段階。
状況から見ても完全に「遺棄
足を縛っていたという事は死んでもかまわないという行為です。

コロナ禍で買ってもすぐに手放す人が多い。
ペットショップも商売の事しか考えない所が多いので
簡単に売ってしまうのでしょう。

負の連鎖がまた増えてます。
保護しても保護しても遺棄や保健所の持ち込みは減りません。
飼い主にも免許制度を!



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-------------記事転載ここから---------------

神戸市灘区の「表六甲ドライブウェイ」の路上で、脚を粘着テープで巻かれ
衰弱した子犬1匹が見つかった。
兵庫県警葺合署が保護し、動物愛護法違反などの疑いもあるとみて飼い主から事情を聴く。

 子犬が見つかったのは、同市灘区六甲山町の道路脇。
2日午前7時20分ごろ、市内の男性(30)が車で通勤中に気付いた。
男性によると、茶色のトイプードルで、布製の粘着テープが
後ろ脚に縛るように巻かれていた。
前脚にもはがれかけのテープが付いた状態だった。

手足を縛られた犬

 体はやせ細り、全くほえない。
男性がかがんで「おいで」と呼び掛けると、
ゆっくりと近づいて来て膝の上に乗った。
いったん職場へ連れて行き、コンビニで買ったドッグフードを与えると
がっついて食べた。
汚れていたようで、皿に入れて与えた水に毛が付くと茶色くにごった。

 男性は家族が利用する動物病院がある同市中央区へ向かい
同署に相談。同署は犬を預かり、動物病院を受診させた。
個体識別用のマイクロチップが体に埋め込まれており、
ペットショップで販売されていた生後4、5カ月の子犬とみられる。
男性は「脚を縛って置き去りにするなんて考えられない。
許せない」と憤っている。

飼い主は判明しているが、捨てたかどうかについて
同署は「捜査中のため答えられない」としている。(井上太郎)

------------記事転載ここまで---------------


記事元:神戸新聞next
「六甲山で両脚縛られた子犬を保護 やせ細り衰弱、飼い主に兵庫県警が事情聴く」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202104/0014217334.shtml



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