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「前足だけで必死に道路を渡ろうとしていた犬・・・・きよし」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「前足だけで必死に道路を渡ろうとしていた犬・・・・きよし」

「※本ページはプロモーションが含まれています」
その犬はおそらく車に跳ねられて
後ろ足が麻痺する怪我を負ったのでしょう。



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年末の通勤ラッシュでたくさんの車が行き交う道路の真ん中に
必死に前足だけで道路を渡ろうとしていた犬がいました。
 運良く保護犬カフェの知人の方に発見され
取り合えずは警察に保護されました。

当然、愛護センターに搬送されましたが
そんな状態では飼い主が引き取りに来ない限り
いつまでもセンターに居られる訳ではありません。

首輪はしていましたが身体はガリガリでした。
おそらく棄てられたのでしょう。
飼い主が引き取りに来るはずもありません。

そこで保護犬カフェ「MOKOん家」を運営する代表が引き取って
リハビリでまた自分の足で歩けるようになる事を願って
その様子を自費出版しました。

その仔の名前は【きよし】と名付けられました。



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-------------記事転載ここから-------------

車にはねられて後ろ脚が不自由になった
雑種犬「きよし」を主役に、動物の命の重みや殺処分の現状を伝える
絵本「すていぬきよしのゆめ」が完成した。
保護犬と触れ合えるカフェなどを運営する一般社団法人「MOKOん家」が
自費出版した。
殺処分される寸前で保護されたきよしが、
自らの足で散歩する夢をかなえるため、リハビリに励む物語だ。(大田将之)

通勤ラッシュの道の真ん中に…

 同法人代表理事の寺谷朋子さん(60)がきよしと出合ったのは
2020年冬のことだった。

 12月3日朝、神戸市北区の県道15号神戸三田線は
通勤ラッシュで車が途切れなく行き交っていた。
その道の真ん中で、後ろ脚を引きずって立ち往生している犬を見つけた
と寺谷さんは知人から電話を受けた。

 「大きい子。前脚だけで必死で道路を渡ろうとしている」と知人。
寺谷さんは「警察に伝えてください。
あとは何とかします」と頼んだ。
犬は駆け付けた警察官に市の動物管理センターへ運ばれた。

きよし
↑出展元:神戸新聞

中略

おびえて硬直した体、垣間見える悲しい過去

 12月14日、決心した寺谷さんはセンターへ迎えに行った。
暴れるでもなく、おびえた様子でじっとしていた。
体をさすると、硬直していた。
「全く人間を信用していない。そんな感じでした」

 きよし、と名付けた。
由来の一つは「クリスマス間近だったので、きよしこの夜から」。
もう一つはつぶらな瞳。「大きくてぎょろっとした目が
西川きよしさんみたいだなって」

---------------記事転載ここまで--------------


記事元:神戸新聞
「ぼくきよし、歩けるようになったよ」 車にはねられ殺処分寸前で保護された犬、再生への実話が絵本に
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202203/0015153883.shtml

絵本『すていぬきよしのゆめ』の購入先
https://kiyoshi.base.shop/items/59597256


一般社団法人MOKOん家(ペットサロンMOKO)ブログ
https://amba.to/37V8W6u

車椅子を作ってもらい嬉しそうな【きよし】


「すていぬきよしのゆめ」
https://youtu.be/IhkQ1ZQIC2E

保護っ子ふれあいカフェ MOKOん家
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mokocafe/contact.html
フェイスブック
https://bit.ly/36nNLcV



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