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「神奈川の犬の殺処分0への取り組み」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「神奈川の犬の殺処分0への取り組み」

「※本ページはプロモーションが含まれています」
神奈川県では平成25年度
犬の殺処分が0になりました。

この取り組み方法を分析したサイトがあります。
神奈川県は3つの主要なポイントを重視しました。

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①収容数の減少
これが根本的に殺処分数を減らす事になると思います。

「犬猫等の引取りマニュアル」を改正し、
引取り以外の方策による解決に向けた助言等をより積極的に行うこととしました。
また、動物引取手数料の算定を見直し、1頭あたり2,000円から4,000円に改正しました。
さらに狩猟用の犬の収容数を減らすため、鳥獣保護担当部局と連携して
猟師の方々に対してチラシの配布等を行いました。

②返還の推進
・警察の落し物検索システムにリンク
・隣接する8自治体すべての収容情報にリンク
・県民が自宅等で保護している動物の情報を掲載し毎日更新
・ペットを逃がしてしまった飼い主専用ページを充実
・手作り鑑札ホルダーの作り方など鑑札・迷子札・マイクロチップのペー ジを充実

③譲渡の推進

登録ボランティアとの協働(支援)として次のような取組みを行いました。
これも必ず必要な事ですね。

そうした方法で犬の殺処分を0にしたのです。

こういう取り組みを他の県でも参考にして
殺処分0に向け、努力してもらえれば
日本全体で殺処分0も不可能な事ではないと思っています。

ただ、猫の殺処分数は極端には減らず
毎年、春先になると捨てられる子猫が後を絶ちません。
これは飼い主の意識次第だと思います。

結局、法律を厳しくしても
根本は飼い主が命を捨てる事を止めなければ
どんな取り組みをしても0にはなりません。

国民全体の意識改革も必要不可欠だと思います。




犬の殺処分ゼロの達成(特にボランティアとの協働について)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/finecace_etc.html#article01





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