UA-20296987-2
fc2ブログ

「あなたが捨てた猫のその後です~助けを求める猫」 - 「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」

「あなたが捨てた猫のその後です~助けを求める猫」

「※本ページはプロモーションが含まれています」
ある1頭の捨てられた猫の話です。
かなり長いので抜粋して転載させていただきます。


-------------ここから転載---------------

冬枯れの凍える日、駅前の道端に猫がうずくまっていました。
殆どの人はチラッと横目で見るだけで素通りです。

a0206019_00383007.jpg

びっしり厚い目ヤニで塞がったままの目。
つららのように地面にまで垂れ下がる鼻汁。
背骨がごつごつと浮き出るほど極限まで痩せこけた体。



《スポンサー リンク》



キャリーに入れられ病院に連れて行っても
手遅れかもしれないとの事でした。
ほぼ虫の息でした。

a0206019_00390879.jpg

でも治療の甲斐あってか奇跡的に
自力で起き上がり呼ぶと返事をするまで
回復しました。
ゴハンも自力で食べるようになりました。
いい子いい子~とほめるとうれしそうに一生懸命食べます。

a0206019_00412502.jpg

助けてもらったのがよほどうれしいのか、たくさんお話しします。
話しかけると必ずお返事するのがいじらしい。

a0206019_00430814.jpg

でも・・・・・・・・・・・・・・・
入院4日目の夜から再び元気がなくなり起き上がれなくなりました。

a0206019_15114928.jpg

保護から一週間、源吉ちゃんは息を引き取りました。

a0206019_01053589.jpg

たった一匹の猫が、飼えませんでしたか。

高額な医療は受けさせてやれなくても、
高価なオモチャやぜいたくなフードは買えなくても、
そこそこのフードとトイレ砂と暖かい寝床、
そしてずっとそばにいてくれる優しい家族の笑顔があれば、
それだけで猫は十分幸せです。

野良になってどっかでエサでももらってなんとか生きていくだろうと、
自分に都合のいいように楽観しているかもしれないし、
飢えて寒さに震えてボロボロになって野たれ死ぬだろうなんて
罪悪感に苦しむような想像は封印しているかもしれない。

でも多くの捨て猫の、これが現実です。

---------------転載ここまで-------------------------


犬猫を捨てる事は犯罪です。
その前にあなたには人としての心ってないんですか?
その心があれば、こんな事できるはずがありません。
そんな心も持てない哀しい人間です。

二度とどうぶつには触れる事すらしないでほしい。


ねこ結び ―猫の里親さん募集ブログ―
「助けを求める猫」
http://ummmm.exblog.jp/20483835/



《スポンサー リンク》



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


捨て犬・保護犬 ブログランキングへ


FC2 ブログランキング


関連記事
スポンサーサイト



ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

泣いていたこのコは、
ありがとう。とお礼を言い残し、
逝ってしまったのでしょうか。胸が締め付けられる思いです。
最期に、このコに、暖かい寝床を用意して下さった方々、ありがとうございました。私には真似出来できなかっ
たと思います。

2015-01-06 14:00 | from 星太

Re: タイトルなし

この仔はきっと
助けてくれてありがとう。
と、一時的にでも元気な様子を見せてくれたのだと思います。

最期に、優しいぬくもりを感じる事が
できたと思います。

保護してくださった方に感謝したいと思います。

2015-01-06 22:30 | from チーム殺処分0

No title

人それぞれ事情はありますが..
たった一匹の猫の命を救えない人もいる。
ありがとうと保護してくださった方に
感謝するだけでなく、自分も何かしようと思いました。

2015-01-08 00:28 | from コメント

Re: No title

コメントありがとうございます。
<感謝するだけでなく、自分も何かしようと思いました。

そう思っていただけて
記事を掲載して良かったと思います。

2015-01-08 21:48 | from チーム殺処分0

え、全然捨てるぜ?ニャーニャーやかましい

2017-10-12 23:23 | from -

人間同士では浮気や不倫、離婚、絶交、勘当、捨て子、親殺し、子殺しなど捨てること、捨てられることはたくさんあります。それによって精神を病んで自殺をしてしまう人も大勢います。残念ながら私達とて例外ではなく、被害者にも加害者にも成り得て、ある日突然交通事故で死ぬかもしれない、何一つ思うままにならない世界で生きている者同士です。人も捨て猫と同じ世界で、同じ様になり得ます。
猫などペットだけがこの世界で常に人間の被害者でしょうか?ペットは同居時に飼い主にストレスを与えて苦しめなかったでしょうか?
加工食品や添加物、医薬品、化粧品などは動物実験の犠牲の上に成り立っています。利益を享受し、口にした事がありますよね?そんな我々に、闇雲に動物愛護のみを唱える資格があるのですか?
保護猫活動はいいとして、知りもしない人を批判する権利がそもそもあるのでしょうか?
この記事を読んで嫌な思いをした人もいるでしょう。捨てた人を悪と決めつけて、二度と動物に触るなとか人を傷付ける表現はするべきではありません。
あなたが猫にだけ優しいのなら、立派な倫理観をお持ちのようだ。

2023-01-04 02:16 | from -

トラックバック

https://satsuzerozero.blog.fc2.com/tb.php/579-6daae031